実際にその立場になってみないとわからないこと

実際にその立場になってみないとわからないこと

以前、テレビの番組で、阪神淡路大震災を乗り越えた御夫婦のドキュメンタリーを放送していました。
その夫婦には子供が一人おり、その女の子は福島に嫁いだのです。
嫁いで間もなく、あの3.11の大震災でお腹の赤ちゃんともども亡くなりました。
その御両親夫婦が仰っていた言葉で「阪神淡路大震災で辛い思いをしたと思っていたけど、あの時は身内全員命があった。こうして娘を亡くしてみて、初めてあの震災の時実は『どこか他人事』やったんちゃうかなと思う。実際に遺族の立場に立ってみないとわからん」と涙ながらに仰っていた言葉が忘れられません。
日々テレビでは様々なニュースが報道されていますが、その時の言葉が、いつも胸をよぎります。

幼い頃から英才教育

親戚の5歳になる女の子は、もっと小さな頃からパソコンで英語のレッスンをしていて、今では教室できちんと英会話を習っているそうです。
あとは、水泳教室に通い、ピアノのレッスンもしてるそうです。
それなので、5歳にして毎日がとても忙しいそうです。
でも、これは最近の子供達には当たり前の事らしく、もっと教育熱心な親達は子供がお腹に居る時から、英会話を聴かせているそうなので、親戚の女の子は出遅れていると話していました。
そう思うと今の親は色々と大変だなあと思ってしまいます。

 

夫婦そろってダウンしました

この時期特有の寒暖の差のせいか、夫婦してダウンしてしまいました。
私の方は、喉の調子が悪いだけですが、主人は倦怠感とお腹の調子が悪いといった症状です。
ただ、タイミングがあまりにもピッタリすぎて、どちらかが出先で風邪を貰ってきたのかもしれません。
そんな時に限って、色々と用事があったり仕事が詰まっていたりします。
普段は、市販の薬で対処するのですが、今回ばかりは主人だけでも病院でしっかりとみてもらわねばと思っています。